沖縄県の離島にある小規模自治体で、一般ごみ等の焼却施設として主に使用されている焼却炉です。
人口1000人未満の島で、一般ごみのほか、大量に発生するサトウキビ肥料の空袋や、畜産業の飼料が入っていたポリくずなどを焼却しています。
特に沖縄県の離島は沖縄本島までの距離が遠く、海上輸送費もコスト高になるため、島内で焼却処理を完結させなければいけないようです。
また、人口1000人未満の小規模自治体では少子高齢化の影響により、今後も人口減少が進み、それに伴い廃棄物の量も減少すると予想されます。そのため、人口の多い地域で使用されるような数億円規模の高額な一般ごみ焼却炉は不要です。そこで、設置届が不要で管理や運転操作も非常に簡単なL+WIDE型SP仕様焼却炉が、離島という特殊な環境で大いに活躍しています。
沖縄県離島
沖縄県離島
沖縄県離島
人口400名弱の島の家庭から出る一般ごみを全て焼却しています(リサイクルできるペットボトルや生ごみ以外)。
週3回の稼働で、1日400kg前後の一般ごみを余裕を持って焼却しています。
沖縄県離島
沖縄県離島
沖縄県離島
人口700名弱の島の家庭から出る一般ごみを全て焼却しています(リサイクルできるペットボトルや生ごみ以外)。
週3回の稼働で、1日500kg前後の一般ごみを余裕を持って焼却しています。
国の施設の建設作業員宿舎
某離島では、国の施設建設を担う作業員宿舎(総勢5,000人以上)から発生する一般ごみを焼却処分しています。
5,000人分の一般ごみを近隣自治体の焼却施設へ委託することは不可能なため、島内で独自に処理を行う必要があります。そのため、L+WIDE型SP仕様焼却炉 計4基が稼働し、大いに活躍しています。
国の最先端施設の建設を担う作業員の方たちのお手伝いができて、非常に誇らしい4基となっています。
沖縄県離島リゾートホテル
有名なリゾートホテル様にて宿泊者から出る一般ごみや、ホテル業務のごみを島内で自社で焼却しています。
島の自然に決して負担をかけない、高性能なミヤビのL+WIDE型SP仕様焼却炉 が大変好評をいただいております。